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2. DMV Officeに行き、Knowledge Test(筆記テスト)を受ける。 |
*午後4時以降はこのテストを受けられないOfficeが多いので、余裕を持って早めに行きましょう。
このテストは普通、コンピューターのタッチスクリーンを使った機械で行われます。 短いビデオ(10秒以下)をみて質問に答えるのですが、何回でもビデオは見えるので、落ち着いて受けましょう。
またDMVの人の了解が得られれば、辞書を使ってもかまいませんが、通訳をつけたり、ノートなどの持ち込みは禁止されています。
自分の名前の入った ID(身分証明証)を3つ持参しなければいけません。
そのうちの一つは自分の名前と生年月日が記載されてある必要があります。
あとの2つは下のリストのどれでもかまいませんが、一つには現在の住所が記載されているものでないといけません。
IDの例を挙げると、、、
- Passport
- Social Security Card
- Company Identification Card
- Student ID
- W-2 Tax Form
- Work Permit
- Medical, Health Card
- 国際、または他州の運転免許証
など。
もしこのテストに落ちた場合、
- 1回目、2回目は次の日まで待たないと、再テストは受けられません。
- 3回目、4回目に落ちると、最低28日待たないと再テストは受けられません。
- 5回以上落ちると、最低1年待たないと再テストは受けられません。
パンフレットをよく読んで勉強して、一回で受かるようにしましょう。
このテストに合格すると、Vision Test/Sign Recognition
Test(視力テスト)を受けなければいけません。 これはドライバーが運転するのに安全な視力があるかを見るテストです。
Officeにある機械に顔を押し当てて、担当の人に見えるサインを順に言っていく、簡単なテストです。
次に免許証に使われる写真の撮影があるので、帽子やサングラスははずしていきましょう(めがねはOK)。
18歳以下の人が運転免許を取得するには、上記のKnowledge Testに加えて、 Safe Driving Practices
Testを受ける必要があります。
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