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車の購入について |
●新車の購入
新車を購入する場合、各メーカーのディーラーから購入するのがもっとも一般的な方法でしょう。 知人に聞いたり、電話帳で調べるなどしてディーラーに行き、Sales
Personと交渉してきめます。この際に諸費用、支払いの方法(Payment Plan)や保証、アフターケアなどについてよく尋ね、自分に合ったものを選びます。
新車の保証は3年間/36000マイル、や2年間/24000マイルなど、内容や条件がディーラーにより異なるので、後々のトラブルを避けるために契約前に確認しましょう。
保証にはParts(部品)とLabor(工賃)があり、Partsは3年、Laborは1年という場合もあるのでSales Personに確認しましょう。また駆動系統(ドライブラインなど)や安全装置(シートベルトやエアバッグなど)は、比較的保証期間が長いことが多いようです。
●中古車の購入
中古車の購入は以下のような方法があります。
これらは大きく分けて、店から買う場合と、個人から買う場合の二つに分かれます。一般的に次のようなメリットとデメリットがあります。
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店から買う場合
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個人から買う場合
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メリット
- 保証が付いてくる
- 比較的車の程度がいい(メンテナンスを済ませているため)
- (DMV等の)手続きを済ませてくれる
デメリット
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メリット
デメリット
- 保証がない
- 車の程度が悪い場合もある
- (DMV等の)手続きを自分でやらなければいけない
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●中古車選び
車を選ぶ際は予算、用途、利用する人数、その車をどれくらいの期間乗りたいのか、などをよく考慮して慎重に選びましょう。
中古車を購入する際のトラブルはよく聞く話です。以下の留意点を見て本当に満足できる車を選びましょう。
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車に詳しくない場合は、車に詳しい人に付き添ってもらう。
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英語がうまく話せない場合は、英語の上手な人に付き添ってもらう。
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以前に事故にあった車か尋ねる。(ディーラーや中古車販売店では、事故暦があれば購入者に伝える義務がある。)
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個人から買う場合は特に
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むやみにサインしない。
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持ち逃げというケースもあるので、お金の受け渡しには注意する。 (車のタイトルをもらい、自分の名前に書き換えるまで自分の車にはならない。)
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購入した後も連絡先を聞いておく。
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決める前に必ずテストドライブをする。
(Driver's Lisenceが必要。 Temporary Permitでも可。)
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テストドライブの際のチェックポイント
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- エンジン・トランスミッションから異音がしないか。
- 走行中ハンドルがブレないか。
- ブレーキの利き。(ペダルを踏んだときに異音がしないか、ハンドルが取られないか)
- 装備品(ラジオ・エアコン・パワーウインドー・ワイパー・サンルーフなど)が機能するか
- 事故を修復した跡がないか。
- オイル漏れがないか。(運転前・後に車の下を覗く)
- 段差を越えたときに異音がしないか(サスペンション)。
- ライト類(ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーなど)が機能するか。
など。
何か気づいた点があれば、Sales Personに原因を尋ねる。交渉次第では値段内で修理してくれる場合がある。 |
●中古車を購入する時のその他のポイント
- (店から買う場合は特に)必ず値切るようにしましょう。店では客に”お得な買い物をした”という印象を与えるために売りたい値段に上乗せして値段をつけている所がほとんどです。($8000の車が$6000になったという例もあります。)
- 粗悪な店や、しつこいSales Personのいる店は知人などに聞いて極力避けるようにしましょう。もし入ってしまった場合はその店の車には興味がないことをはっきり伝え、早めに立ち去るように。あいまいな返事をしているといつまでも返してくれないので注意しましょう。
- DEQのタグの有効期限も確かめましょう。(DEQについて)
- もしタグが切れている場合は自分でInspection Stationへ行き、検査を受けなければいけません。もしも検査に通らなかった場合は修理に思わぬ金額がかかることがあります。店で購入する場合は検査に通らなかった場合の対処についても確認しましょう。
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